教育機関向け 就職支援セミナー【コラム】

INDEX

  • コラム1 クリエイティブ系企業と学生の間に起こっている問題
  • コラム2 就職支援として行われている活動を、もう一度見直してみませんか?
  • コラム3 CGクリエイターの新しい就職先

 

コラム1 クリエイティブ系企業と学生の間に起こっている問題

企業の採用選考の現場では、学生さんから発進される自己PR『ポートフォリオ、履歴書、当日の面接内容』からは充分な情報を得ることができずに、本当は能力のある学生さんを採用する機会を失っています。
その理由は、クリエイティブ業界では、企業の人事担当者ではなく現場のクリエイターが採用しているケース、もしくは人事担当者と一緒に現場のクリエイターが面接を行うケースが多いというところにあります。現場のクリエイターの方は、採用の専門家ではありませんので『自分の仕事の都合、今の状況』で選考してしまうケースも少なくありません。また、どの情報で判断して良いか迷ってしまうケースも多々あります。
逆に学生側にも、理解不足で面接官の判断に必要な、適切な情報を出しているケースは少なく、ポートフォリオも面接時の自己PRもきちんと判断できるレベルにあるのは非常に少ないです。
このように、『せっかく実力があるのに』『この会社に適しているのに』採用されていないケースがたくさんあります。
私たちは採用者側(企業)の問題と応募者側(生徒)のそれぞれの問題を調査しまとめましたが、企業側に改善を求めるのは、非常に困難なことがわかっています。しかし、学生さん側が適切な情報をまとめて【きちんと自分をアピールをする】ことができれば、より良い就職を実現することができます。 パーチの『就職支援セミナー』では、良い就職活動のための情報提供、実現方法をお伝えしています。

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コラム2 就職支援として行われている活動を、
もう一度見直してみませんか?

就職に対して「生徒が危機感を持っていない」「生徒が望む企業に就職させてあげられない」パーチが訪問した学校さんの多くが、このようなお悩みをお抱えでした。
例えば、ほとんどの学校で就職支援として行われる『業界説明会』。
「どのような人を採用するのか知りたい」「入社2年後、5年後どのように活躍されているのか知りたい」「制作現場ではクリエイターさんはどのような苦労があるのか知りたい」。就職先を理解するために生徒さんも先生も期待して実施されると思います。 よりよい就職活動を行うために『現実の状況』を知ることはとても重要です。
ただ、その結果知ることができる情報は「採用選考で重視するのはコミュニケーション力とやる気です!」という曖昧で具体性がない内容なので、どのように解釈してよいか迷ってしまうと生徒さんが多いようです。しかし現実の状況を企業から聞くのは難しく「選考は面接官各個人の感覚で選んでいる」「ほとんどのクリエイターが挫折して2〜3年で辞めて行きます」など、企業に不利になるような現実の情報はなかなか教えていただけないでしょう。
それでも毎年行うのは、「就職先を理解するためには必要だから」「先生が言っても生徒が納得しないから」という意見を多く頂きます。
クリエイティブ業界に特化したパーチの『就職支援セミナー』は、クリエイティブ業界との深いネットワーク、情報網からの多くの情報と教育機関ー制作会社間を幅広く見てきた経験から、現実的で最も就職活動に必要な情報と有効な対策法をお伝えできます。

 

コラム3 CGクリエイターの新しい就職先

3DCGのオペレーションができて、カメラマンの視点で制作が出来る人材が渇望されています。過去の就職実績を見ると、就職時のポートフォリオに優れた製品写真がある学生が成功しています。

ケース1 広告写真制作会社
製品撮影や動画制作を3DCGで行う会社。撮影が3DCGに置き換わりはじめたことに合わせて3DCG制作サービスを導入しはじめる会社が増えてきています。動画制作会社が静止画の広告やWebを作るケースも出てきています。

ケース2 印刷会社
印刷だけでなく、制作業務を行う会社が数多くあります。そこで3DCG制作サービスを導入しはじめる会社が増えてきています。首都圏だけでなく全国各地に所在しているので、地元就職を望む学生さんに最適です。

ケース3 製造メーカー
製品検討時に3DCGを多用する会社が多く、またメーカー社内で広告用写真や動画を制作するケースも増えています。首都圏だけでなく全国各地に所在しているので、地元就職を望む学生さんに最適です。

 

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