広報宣伝活動で3DCGを使う【メリット】と【現状】

コラム2 広報宣伝活動に3DCGが導入されている理由

広報宣伝活動に3DCGを導入する企業が増えてきました。

これまでの導入企業は『自動車/住宅/不動産/住宅設備/建材』などの業界でしたが、最近では家電や産業用製品(B to B)、たとえば、医療機器や部品、産業用ロボットなどもCG化が進んでいます。
なぜなら、3DCGによる広報宣伝活動は
・ 販促活動の早期開始
・ 販促活動の総合的なコスト削減
・ 工程の迅速化
・ 多用途展開
を実現するからです。

商品ライフサイクルが年々短くなり、新商品開発が加速化している近年ですが、メーカー内における製品開発の段階は変わりません。製品企画に始まり、デザイン部門によるデザイン検討、技術開発が同時進行し、その後取締役会の承認を得て、設計部門へ、それから商品製造、宣伝、先行営業……という流れです。

「製品開発の厳しさから来る遅れにより、撮影用モックアップ(模型)が間に合わず、商品発表会/告知ホームページ/先行営業等で積極的な販促ができていなかったのが解消された」とは、すでに3DCGを導入して効果の上がっている企業の方の言です。

 

広報宣伝活動に3DCGを使う【メリット】と【現状】

コラム1 3DCG化で得られるメリット
コラム2 広報宣伝活動に3DCGが導入されている理由
コラム3 広報宣伝活動の何が変わるの?