「自社の規模では何名の受講が適当か」などのご質問にお答えしています。

「事前に必要な知識や技術はありますか?」
「スケジュールが確定しません。仮予約は可能ですか?」
など、受講をご検討されている方から、よくご相談をいただきます。

上記以外のご質問もお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
電話番号

>>第4期 お申し込みはこちらから

これまでの開講実績 

第1期 2009年10月20日ー12月8日
第2期 2010年2月17日ー4月14日
第3期 2010年6月2日ー7月21日 

ー申し込み受付中!ー
第4期 2010年10月6日ー11月24日
 

集中講座 (5日間のコース)

「地方開催はありませんか」「毎週同じ曜日に通うのは難しい」、などのご相談をいただいてきましたので、遠方の方や「一気にやりたい」という方に向けて「集中講座」を開催することにしました。往復の移動時間や交通費を抑えられるように、5日間連続で受講いただきます。
ただし、最小開催人数(4名様)が集まった時点での開催決定になりますので、日程は決まっておりません。ご興味がおありの方は下記項目をご確認の上、パーチまで直接お問い合わせください。

○開催日:最小開催人数(4名様以上)が集まった時点で調整します。1社で4名様以上のご参加も可能です。
○受講料:月曜から金曜までの連続した5日間
(10:00〜18:00)  1名:315,000円(税込)
○講義形式/使用ソフト/参加資格/場所/講師/お支払い方法:通常コースと同じ

※お申込み/お問い合わせは直接こちらまでご連絡ください。



デザインビズ(3DCG写真制作)クリエイター育成スクール

第4期 お申し込み受付開始!!
2010年10月6日(水)〜11月24日(水)
全8回(毎週水曜10時ー18時)の少人数制(定員6名)実習型講座です。


「3DCG制作サービスを始めたい」「3DCG Photographer になりたい」「今より品質を高めたい」「スタッフ育成をしたい」そのための専門スクールがついに開講です! 
このスクールでは、3DCGソフトで「高品質な広告写真」を制作するために必要な技術とノウハウをまとめて習得することができます。

 

スクールの特徴

■実習型・少人数で学ぶため、3DCG写真制作の一連の基礎技術をしっかり理解できます。
■ソフトは、デザインビズ(3DCG写真制作)で最も多く利用されているAutodesk 3ds Max Designを使用します。お客様や外注先との共同作業といった互換性、クリエイター採用や育成にも最適なソフトウェアなので、ビジネス推進に最適です。
■すべて「3DCG写真制作」に特化した内容のため、独学やCG専門学校に比べ短期間で効率的に習得することができます。受講された方の作品はこちら >>

 

スクール内容

3DCG写真制作に必要な技術とノウハウを順序よく学ぶカリキュラムです。
詳細は下記の1〜6の項目をクリックしてご覧ください。printer
1、3DCG写真制作に必要な 3ds Max の操作方法
2、CAD変換
3、マテリアル設定
4、カメラ設定/ライティング
5、レンダリング
6、Photoshopによる画像処理

スケジュール・受講料など、詳細はこちら >>

 

 

「3DCG写真制作に特化した【唯一】の講座」とは?

本スクールは、3DCGソフトで高品質な写真制作をするために開発した特別カリキュラムで実施します。
3DCG写真制作は、これまで制作会社や製造メーカーの内部で独自にされてきたため、そのノウハウが外に出ることはありませんでした。また、3DCGソフトの使い方を教える教科書や専門学校でも、3DCG写真制作に特化した内容を伝えているものはありません。

また、3DCGソフトは、元は映画やゲームを制作するために作られたため、3DCG写真制作では使用しないツールがたくさんあります。そこで、本スクールでは、この業務で使うツール、高品質な写真を制作するポイントのみをまとめてお伝えし、短期間で効率的に「3DCG写真制作」の技術とノウハウを習得できるようにしました。

私たちは、3DCGの導入サポートを専門にしている経験から、現場で求められる3DCG写真制作の技術とノウハウを、分かりやすく、まとめて伝授します!皆さんの活躍を応援します!

・事前に必要な知識や技術はありますか
・自社の規模では何名の受講が適当ですか

・スケジュールが確定しません。仮予約は可能ですか
などのご質問をよくいただきます。
このほかの質問でもお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

電話番号メールフォーム

 


詳細

○講義形式
PC, ソフトを使用した【実習形式】です。

○使用ソフト
Autodesk 3ds Max Design 2010
V-ray, V-ray RT
Autodesk Showcase
Rhinoceros
Adobe Photoshop

○参加資格
・3ds Max Designをお持ちで使用経験の短い方
・3ds Max Designはまだ持っていないが近日中に購入予定の方
※これから3ds Max Designを購入される場合はボーンデジタル(本セミナーの共同開催者)より優待販売もありますので、お問い合せください
ボーンデジタル:info@borndigital.co.jp 03-3257-0866
※本講座では3ds Max Designを使用しますが、Mayaを使用した3DCG写真制作を学びたい方はパーチまでご相談ください

○定員
6名

○開催日時

期間:2010年10月6日(水)から11月24日(水)までの毎週水曜※
時間:10:00ー18:00(12時から1時間休憩)

1回:10月6日(水)   「3DCG写真制作に必要な3ds Maxの操作方法」
2回:10月13日(水) 「CAD変換」
3回:10月20日(水) 「マテリアル設定1」
4回:10月27日(水) 「マテリアル設定2」
5回:11月4日(木)   「カメラ設定/ライティング1」
( ※11月3日(水)は祝日のため、翌4日(木))
6回:11月10日(水) 「カメラ設定/ライティング2」
7回:11月17日(水) 「レンダリング」
8回:11月24日(水) 「Photoshopによる画像処理・総括」

※以前は全9回(3ヶ月)で開催していましたが、13時スタート回を全て10時スタートにすることで、全8回(2ヶ月)で終了できるプログラムに変更致しました(合計時間は同じです)。

○講師
村田智洋(株式会社ボーンデジタル)
長尾健作(株式会社パーチ)

○講師コメント(株式会社ボーンデジタル 村田)
デザインビズ(3DCGソフトによる広告写真制作)は3DCGの分野でも比較的新しいため、CADデータを写真のように仕上げるには複数のソフトウェアを駆使しなければなりません。しかしどのソフトウェアも各々高機能で、3DCGソフトウェアを覚えようと思ったら、普通は数週間かかります。
『全8回の講習で時間は足りるのか?』
安心してください。デザインビズに必要な機能は、ソフトの中でも高々3割にも満たない程度です。もちろんソフトウェアの操作画面には沢山のメニューが並んでいますが、用意しているテキストはデザインビズに必要な箇所だけを厳選して構成しています。『飛び石を渡るような感覚でステップアップ!』とはいかないかもしれませんが、質疑応答時間を十分設けていますので、つまずきそうになったら気軽に、そして納得行くまで質問してください。

○講師コメント(株式会社パーチ 長尾)
以前、私が制作会社で3DCG制作サービスの起ち上げを命じられた時も、『どんな技術が必要なのか?』『何処に情報があるのか?』『クリエイターはどうしたらいいのか?』と思案に暮れました。今、PERCHでいろんな方から伺うのも同じ悩みです。 そこでデザインビズ(3DCGによる広告写真制作)に必要な技術を学べる場所を用意することをずっと目標にしてきましたが、ようやく私たちのこの意図をくんでくれたボーンデジタルさんと一緒に、開講にこぎ着けることができました。
ここで学んだ基礎技術をもとにすれば、最も短期間で、3DCG写真制作ができるようになります。企業さんにとっては既に3DCG制作を開始している競合に追いつくことができ、クリエイターさんにとっては3DCG Photographer という新しい仕事が早く始められることになります!

○開催場所
株式会社ボーンデジタル セミナールーム
東京都千代田区神田小川町1丁目8番8号神田小川町東誠ビル5階
地図

○受講料
総合学習コース:315,000円(税込)
全6工程を学び、デザインビズ制作の全行程が習得できる
3DCG Photographerコース:262,500円(税込)
カメラマン業務には不要な「2:CAD変換」以外の工程を学び、3DCGを使った製品写真業務が習得できる

○お支払い方法
一括、または分割(実習期間3ヶ月内に3回に分けて)のお支払い方法が可能です。お申込後にご希望のお支払い方法を当社セミナー担当者へご連絡ください。

○お申し込み方法

>>こちらのフォームからお申し込みください

3DCGの教科書や専門学校では、ゲーム/映画等の【動画制作】を学ぶことを目的にしています。そのため3DCG写真制作に必要な【静止画制作】に関する学習部分が少なく、「広告写真品質のフォトクオリティ」を作るために知りたい機能を学ぶことができません。

そこで、本スクールの第1回では、【3ds Max で静止画制作を行うための機能】を抽出して学ぶことで、フォトクオリティにするために必要な機能の操作方法をまとめて理解できるようにします。不要な機能を覚えないから短期間で習得することができます。

まだ 3DCG ソフトを使い始めたばかり、これから 3DCG ソフトを使う、という方にも分かりやすい内容のため、喜ばれています。

○セミナー内容step1
・ビューの使い方
・マウス操作
・オブジェクトの移動/回転など
・ファイルの読み込み
・スタジオづくり
・マテリアル設定
・カメラ
・ライティング
・レンダリング
・管理ツール/その他
・アニメーション(簡単な紹介)

○使用ソフト
Autodesk 3ds Max Design 2010

○講義時間
8h(お昼休憩1時間を含む)
1日集中して学習。少人数制なので分からないところはその場で質問可能。
しっかり確認しながら進めることができます

○講師名
株式会社ボーンデジタル(村田)

CADデータはイラストレーターデータに似た曲線データで作られています。そのため3DCGのポリゴンデータ(Photoshopなどのビットマップデータに似てポリゴン数が多いと詳細な表現ができます)への変換が必要になります。
しかしCADデータはソフト間の変換に障害が起こりやすいため(データの破損や欠損が出やすいため)、CADデータをお預かりするお客様ごとにノウハウを構築することが必要になります。

第2回では、変換効率に優れた3つのソフトの使用方法と、変換後のデータの整理/修復方法などのノウハウを学びます。通常は情報収集や変換ソフトを複数本の試験的に購入し、ノウハウを一つ一つ構築していくため、時間がかかりますが(一般的には1年程度)、ここで学べば、大変効率的に始められます。

○セミナー内容
(基本)step2
・CADとは?
・中間ファイル:IGES, STEP, SAT
・ポリゴンとは?

(Showcase)
・プリセットの選び方
・オートスティッチ機能の設定変更
・ポリゴンデータの書き出し(FBXファイルの書き出し)

(Rhinoceros)
・CADファイルの開き方
・不要なデータの削除
・分割した面の接合(合体)
・Rの作り方
・ポリゴン書きだし

(3ds Max Design)
・SAT形式からの変換
・グループ化(素材ごとにグループ化する)
・問題点の修復
 >ポリゴンの欠損
 >法線の裏返り
 >接続のワレ(接合面が分裂する)
 >ポリゴンの乱れ(レンダリングで歪みを起こしやすいねじれなど)

○使用ソフト
・Autodesk Showcase
・Rhinoceros
・Autodesk 3ds Max Design

○講義時間
8h(お昼休憩1時間を含む)
1日集中して学習、少人数制なので分からないところはその場で質問。
しっかり確認しながら進めることができます。

○講師名
株式会社ボーンデジタル(村田)

デザインビズ(3DCGによる高品質な広告写真制作)は従来の3DCG制作と違い、【製品現物】との色あわせが必要になります。そのためには現物を観測する方法と環境を整える必要があります。
また写真品質を実現するためには質の高いマテリアル設定が非常に重要になります。
第3回では、素材観測と素材データベース制作に不可欠な【カラーマネジメント】と、V-ray, Mental-ray を使った高品質なマテリアル設定方法を学びます。

○セミナー内容
(カラーマネジメント)
・色管理の理論(簡単に基本概念をご説明します)STEP3
・観測環境
・モニター調整
・3DCGソフトの設定
・Photohshopとの整合性の取り方
・色の測定方法
※カラーマネジメントの利用経験がない方でも
 ゼロから利用法を説明するので安心です

(制作するマテリアルの種類)
・ソリッド
・メタリック
・パール
・高光沢アクリル
・ガラス
・シボ(ノイズで生成)
・布(UVラップの方法も合わせて)
・マルチレイヤー
・V-ray Plane

○使用ソフト
・Mental-ray(7割)

・V-ray(3割)
※デザインビジュアライゼーションで利用頻度の高い2つのレンダリングソフトのマテリアル設定方法を学びます

○講義時間
8h(お昼休憩1時間を含む)×
2回
1日集中して学習、少人数制なので分からないところはその場で質問。
しっかり確認しながら進めることができます。

○講師名
株式会社ボーンデジタル(村田)

3DCGというバーチャル空間は、自然界に起きている現象を比較的忠実に再現することができます。そこで、【製品を魅力的に見せる】ためには【従来のスタジオ撮影と同じライティング】を行うことが要求されます。
この第4回では、カメラマンの撮影方法を組み入れながら、カメラツールの使用方法とアングルハンティングを行い、3DCGソフトの中でもフォトリアルな再現ができるライトの使用方法とライティングを学びます。

○セミナー内容step4
(カメラ)
・カメラツールの使い方
・画角設定
・アングルハンティング
・カメラビューの設定

(ライティング)
・フォトリアルなライトツールの使い方
・照度
・照射角
・エリアライト
・グラデーションマップの設定
・テストレンダリング
・V-ray RT による確認作業の高速化

○使用ソフト
・Mental-ray(7割)
・V-ray(3割)

※デザインビジュアライゼーションで利用頻度の高い2つのレンダリングソフトのマテリアル設定方法を学びます

○講義時間
8h(お昼休憩1時間を含む)×2回
1日集中して学習、少人数制なので分からないところはその場で質問。
しっかり確認しながら進めることができます。

○講師名
株式会社パーチ(長尾)

静止画制作は動画制作以上に難しいとされてきました。その理由は、止まった画像をじっくりと見ると質感や光の変化にごまかしがきかないためです。それを解消するためには現実世界で起こっている光の現象を正確にシミュレーションする必要があり、そのためには非常に長い【レンダリング時間】が必要となります。
この第5回では、フォトリアルを実現するレンダリング設定方法(各種パラメーターの設定方法)と、長時間に及ぶレンダリング時間を質を落とさずに短くする設定のコツ、分散レンダリングを行う場合のレンダリングサーバーの管理方法について学びます。

○セミナー内容
(フォトリアルを実現するレンダリング設定)step5
・基準となる設定
・アンチエイリアシング
・環境
・グローバルイルミネーション
・HDR

(レンダリング時間を短くする)
・マテリアル設定との関係
・レンダリングと光の関係
・レンダリングに負荷をかけない設定

(レンダリングサーバーの管理方法)
・レンダリングサーバーの種類
・日常の管理方法
・ソフトウェアのバージョンアップ管理

○使用ソフト
・Mental-ray(7割)
・V-ray(3割)

※デザインビジュアライゼーションで利用頻度の高い2つのレンダリングソフトのマテリアル設定方法を学びます

○講義時間
8h(お昼休憩1時間を含む)
1日集中して学習、少人数制なので分からないところはその場で質問。
しっかり確認しながら進めることができます

○講師名
株式会社ボーンデジタル(村田)

撮影同様に画像処理を行うことで、【作業効率アップ】と【品質向上】を行うことができます。3DCG特有の問題の解消や、撮影と同様に製品の部品ごとにライティングを変えて後合成する、製品を魅力的に見せる仕上げ、空気感や雰囲気を演出する、方法をサンプルデータを利用して学んでいきます。
この第5回では、3DCGで起こりやすい問題を解決する方法、ライティングを変えた素材ごとの部分合成方法、製品形状をコントロールする方法、空気感や雰囲気を出す方法、を学びます。

○セミナー内容
(3DCGで起こりやすい問題を解決する)step6
・ポリゴンの凸凹を修正する
・トーンジャンプを修正する
・角Rの輝きを追加/強調する

(ライティングを変えた素材ごとの部分合成)
・部品の合成
・影の合成
・床の写り込みの合成

(製品形状をコントロール)
・大きさ/奥行き/形状の強調
・濃度調整とグラデーションによるコントロール方法

(空気感や雰囲気を出す)
・色のコントール
・コントラストによるコントロール方法
・空間の大きさ/奥行きをグラデーションでコントロール

○使用ソフト
・Adobe Photoshop

○講義時間
8h(お昼休憩1時間を含む)
1日集中して学習、少人数制なので分からないところはその場で質問。
しっかり確認しながら進めることができます

○講師名
株式会社パーチ(長尾)

 

受講された方の作品(スクール修了から3ヶ月後)

これまでに本スクールを受講された方の作品です。3DCGソフト(Autodesk 3ds Max)を使って、高品質で「フォトリアル(写真のような)」な3DCG写真が完成しました。

(※作品は一例です。スクールでは、家電製品に限らず、CADデータを利用して制作する3DCG写真制作の一連の基礎技術を習得できます)。

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