こちらのセミナーは、2010年に株式会社ボーンデジタルさんご協力のもと実施しました。
レンダリングサーバーについてご相談がある方は、ボーンデジタルさんまでお問い合わせください。
株式会社ボーンデジタル
メール:info@borndigital.co.jp
電話: 03-3257-0866
以下は、2010年に実施した際のセミナーの記録です。
A社
「全ての講義内容が日頃手の回っていない部分であったため、とても有意義でした。今日の内容は、今後のレンダリング業務をどういう形で進めていくべきか、の指針になると思います」
B社
「初心者ですが、とても分かりやすく、大変勉強になりました。サーバー構成の仕組み等、導入的な部分の話も充実していて、助かりました」
デザインビズ(高品質な3DCG写真)制作では必ずレンダリングサーバーが必要になります
高品質なビジュアル制作には「GI/高解像度」などのレンダリング時間が大幅に長くなる機能の利用が欠かせません。そのため業務が拡大すると必ずレンダリングサーバーが必要になります。このセミナーでは導入前にこそ知っておきたい運用のこと、投資に掛かる費用について解説しました。
制作者がレンダリングサーバーを管理すると起こる問題
ほとんどの制作会社では、レンダリングサーバーの管理はその特殊性と専任者を置くほどの業務量ではないために、制作者が兼務しています。しかしトラブル解決やメンテナンスなどを制作の合間に行うのは大きな負担になっています。また制作者にはサーバーに関する IT知識が低く、本人も会社も大きな負担を抱えてしまいがちです。このセミナーではサーバー管理をする制作者なら押さえておきたい、設定方法、サーバー管理方法についてお伝えしました。
このセミナーでは、導入時/運用時に困る以下の問題について解説しました。
・どのような機材を選んだら費用対効果が高いのか?
・業務の規模に合わせて徐々に拡張する方法は?(規模別 導入ステップと機材紹介)
・サーバーの設定方法と管理方法紹介
・レンダリングソフト/3DCGソフトがバージョンアップしたときのインストール方法
・デザインビズ(3DCG写真制作)サービスの情報収集のため
・制作の効率化による利益向上のため
・将来的な機材投資を知りたい
・制作者が管理を兼任しているため、情報が欲しい
こちらのセミナーは、2010年1月に実施されました。
株式会社ボーンデジタル セミナールーム
東京都千代田区神田小川町1丁目8番8号神田小川町東誠ビル5階
地図
3DCGソフトを使って作る高品質でリアルなビジュアル制作全般を総称して、「デザインビジュアライゼーション(略称デザインビズ)」と呼ばれています。
3DCGでは、実写では不可能なこと、たとえば「まだ作られていない物をビジュアル化する」「製品の表面からは見えない機能をビジュアル化して分かりやすく伝える」などができます。このような3DCGビジュアルは、製造メーカー内部での製品検討段階から、広報宣伝活動まで広く使われています。
たとえば、
●製品検討段階では、商品企画段階の市場調査用、プロダクトデザイン段階のシミュレーション用、社内会議検討用、販売準備段階のマニュアルや営業用ビジュアルなど
●広報宣伝活動では、商品発表会用のプレス向け写真や製品紹介ムービー、Web用のFlash、SP/広告用のポスター、雑誌、新聞、CM、店頭プロモーションなど
で使われています。CGなら1つのデータを色々な媒体に活用できるため、様々な業界の広告主が積極的に利用しています。