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A社 CG制作部門

競争が激しくなってきた制作業界で、競合他社との差別化を図りたい。そのためにクリエイターの能力向上を希望されました。

 

受講の目的

  • 市場環境の悪化、競合企業/フロークリエイターとの競争に勝つための人材強化。
  • 各人の広告クリエイター、ディレクター、制作クリエイターとしての能力向上。
  • A社様 独自の案件毎に組織する「プロジェクトチーム」や「分業作業」の更なる活性化と効率化を進めるため。
  • 総合的な提案ができる人材の育成(コミュニケーション力強化)。

 

受講後の効果

  • 業界の現状を多方面から知ることができ、今後の課題が定まった。
  • 受注時には「ディレクションノート」を必ず使うようになった。具体的な成果(受講前と比べ、倍の見積もりが通った)が出ているので継続して使っている。
  • これまでの業務を見直す機会となり、一人一人の仕事に対する志気が高まった。
  • 具体的な制作ポイントを取り入れて、制作物の品質が上がった。


受講者の感想

Aさん
「聞いているうちにどんどん面白くなって、2時間のご講義があっという間に感じられました。今まで自分が流れ作業のように捉え、漠然と関わっていた広告制作が、本当はもっと面白くて、もっと良い仕事にできるものなのではないかと思い始めました……。まずは課題の『ディレクションノート』、次回のセミナーまでに頑張ってみます!」

Bさん
「自分が関わった案件が事例として出て、『どんな打ち合わせをしましたか』と聞かれると、うまく答えられませんでした。はっとしました。実際に制作の現場にいらしたという長尾さんのお話は刺激的で、面白くて、共感することもありましたし、考えさせられることもたくさんありました」

Cさん
「得るものが多く、大変有意義な時間を有難うございました。日頃お客様との接し方や仕事をする上で意識している事など、共感できる事も多々ありまして、嬉しく思いました。また、自分に欠けていることにも気付かされ、目からウロコが、どっと落ちました」

Dさん
「本当にありがとうございました。非常に勉強になり、今まで疑問だったところや、クライアント様とうまく交渉できなかった部分等、参考になりました」

Eさん
「前回のセミナーが終わってから、例の『130%の仕事』をしました。パース作りを6つ依頼された案件で、8つのうち、6つが使われる予定でした。でも、『130%』を目指していたら、それが8つ全部使われることになりました」

Fさん
「この前のセミナーの後、通常なら通らないような見積もりが通りました。最初に社長が(「これくらいに下げられるだろう」と)見積もっていた金額と比べると、倍の金額でした。……それから面白くなって、一つ一つ担当者さんとのやりとりを変えたら、仕事の流れが少し変わってきました」。

Gさん
「一ヶ月振りのセミナーは、良い報告ができるようになっていたので、楽しみにしていました。他の人の進捗について聞ける大切な機会でもありましたし、課題の『ディレクションノート』を使って新たに出てきた問題や、自分自身の迷いについても問い直すことができて、充実した時間でした」

Hさん
「セミナーの後半は事例がたくさん出て、この仕事をしていなくても面白い内容だなぁと思っていました。それから、『広告の見方』の2つのポイントを聞いて、もし今までこれを実践していたら、もっと効率的な仕事ができていたのではないか……と考えてしまいました」

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70〜100回。これは私たちが1年間で実施する【講演・セミナー】の回数です。
この豊富な経験は《本当に効果の上がるプレゼン技術》を開発するすばらしい機会を与えてくれています。そこで私たちは、毎回課題を設定して【プレゼン技術の開発】を行い、誰でも身につけることができるようなわかりやすい技術に練り上げていきます。
こうして現場で磨き上げ、開発した《プレゼン技術》を伝えて、プレゼンがうまくなりたい方の力になることが、私たちの仕事です。

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