3DCGに活かす、実写カメラの撮影技術セミナー

「CGでカメラツールを使うが、カメラマンとしての実務経験がない」
「広角や望遠などのレンズが与える心理的な影響を、具体的に言葉にできない」
「3DCG制作のとき、レンズは感覚で選んでいる」

こんなことはありませんか。
同じ被写体やシーンを撮るのでも、使用するレンズによって、人間に与える心理効果は大きく変わります。

たとえば、「感情を揺さぶりたい」「日常的な印象を与えたい」「非現実的な感覚にさせたい」というときには、広角、標準、中望遠、超広角、望遠のうち、どのレンズを使えば良いのでしょうか。

海外のアートスクールでは、3DCGを学ぶコースにも実写撮影や編集、カメラに関するカリキュラムがあります。特に映画産業では実写撮影との合成が多いので、 3DCGクリエイターは当たり前のように、カメラの知識を実務に生かしています。

本セミナーでは、この「レンズ選択の仕方」と「それが与える心理効果」について、技術面と感情面から、論理的に学んでいきます。さらに、「絞りとシャッタースピードの関係」「レンズの歪みとCGカメラの違い」「テクスチャ撮影時のポイント」など、3DCGクリエイターが知っておくべき、カメラの基礎知識や構造についても解説するので、3DCG制作の品質を確実に上げることができます!

 

目的と効果

  •  標準、広角、望遠などのレンズが人間に与える心理効果を理解することで、作りたいイメージのシーンを最適な表現で作れるようになります
  • カメラワークの手順が分かるようになるので、作業に迷いがなくなり、効率的に作れるようになります
  • カメラマンの作業(レンズ、画角の決め方など)と3DCGツールをあわせて、品質向上のポイントをお伝えするので、業務にすぐ役立ちます
  • セミナー後の学習方法もお伝えしますので、継続してカメラの知識を深めていただけます

 

セミナー実績

ご参考

Autodesk AREA JAPAN で連載中の当社コラムでは、このセミナーの一部を解説しています。
「第30ー33回「カメラの構造と特徴を学ぶ カメラの設定が変わると、見る人の気持ちが変わる」

コラム「3DCGを広告として利用するクライアントの本音とは?」

 

受講者の感想

photo_seminar_20121005ゲーム制作会社 CGクリエイター
「3DCGでカメラを使っていても、カメラの知識はほとんどなく、これまでレンズや画角は感覚で選んでいた。それが今回、『視聴者にこう感じてほしいときはこのレンズ、この画角』と明確に決められるようになり、驚いた。期待以上の内容でした!」

ゲーム制作会社 CGクリエイター
「今までは『もう少しアップで』とか、『背景をぼかして』などの指示に合わせて漠然と作っていたが、そうするとなんだか全体の見え方がバラバラになってしまい、悩んでいた。でも今日のセミナーで、その問題を解決できる方法がわかり、まさに目からウロコが落ちる思いだった」

 

セミナー内容(120分)

  1. 画角を変えて、受け取る印象を変えるノウハウ
  2. 絞りとシャッタースピードの関係
  3. ピント面の前後で変わるボケ具合
  4. レンズの歪みと、CGカメラの違い
  5. 露出決定のコツ
  6. テクスチャ撮影時のポイント
  7. 3DCGによる商品撮影

上記内容で120分ですが、セミナーの最後に講師が一眼レフカメラを使って実演したり(30分から1時間程度)、ご希望でしたら、3DCGソフト Autodesk 3ds Max の実習(1時間程度)も入れることができます。

参加資格

3DCGソフトで、カメラを扱う方。
3DCGに限らず、映画やアニメ、ゲーム、漫画など、グラフィック制作に携わる方。

特に、こんな企業様にお勧めです!

  • 制作会社(クリエイター)
  • 製造メーカー(CGクリエイター/プロダクトデザイナー/広告・広報担当者)
  • ゲーム/CMプロダクション(クリエイター)
  • 教育現場で、実写撮影のノウハウを伝えたい学校(3DCG、映画、アニメ、ゲーム、漫画などグラフィック制作に携わる全学生)

講義形式

こちらのセミナーは講師が貴社に訪問して行います。
貴社の事業内容/お取引先などに合わせて、内容をカスタマイズして実施します。

料金

200,000円(税抜)
教材費 :1,000円(税抜)/1名
人数制限:無し

※交通費は別途となります。
※当社が関東のため、遠方または連日開催の場合は宿泊費がかかることもございます。

 

ーご担当者様をサポートします!ー
社内検討時に便利な【企画書】をメールでお送りしています。
セミナーの実施を検討するために、「関係者へ説明する資料が欲しい」というご相談をよくいただきます。そこで、セミナーの概要や受講効果・メリット等をまとめた企画書をメールでお送りしています。部内検討、人事部への申請等がご必要の場合にも、分かりやすく便利な資料です。
メールタイトルを「資料請求 3DCGに活かす、実写カメラの撮影技術セミナー」としてご連絡ください(本文には、貴社名・ご連絡先・ご担当者様のお名前を明記ください)。

 

お問い合せ/お申込み方法

お電話、メールからお問い合わせ/お申し込みください。
メールの場合はタイトルを「お問い合わせ 3DCGに活かす、実写カメラの撮影技術セミナー」にして、本文に、お名前、会社名、職種、メールアドレス、電話番号を明記ください。
電話:0436-98-4698
メール:info@perch-up.jp